映画『遺体 ― 明日への十日間』の監督・脚本の君塚良一さんと公開対談をします。
この映画は、僕が『遺体』を発表した一カ月後に、映画化の話をいただきました。それから一緒に釜石へ行き、その後も君塚さんは何度も足を運んで現地の人々と信頼を築いて映画にしました。

なぜ『遺体』を原作にして映画を撮ろうとしたのか。
発案から映画完成までの過程はどのようなものだったのか。
スタッフ、役者にとって、『遺体』をつくるとは、どういうことだったのか。
モデルになった人々、被災地の人々、そして海外の人々の反応はどういうものなのか。

当事者にしかわからない思いや体験を、公開対談という形でお伝えします。
なお、第二部では、君塚さんのこれまでの作品(『踊る大捜査線』『ずっとあなたが好きだった』『誰も守ってくれない』など)を振り返り、ドラマと脚本とはなんなのかということについてもお話ししていただく予定です。

詳細・お申込みについては以下をご覧ください。

http://youlabo.net/