新潮文庫の夏の100冊というのは、有名ですね。
僕も、中学生のとき、100冊に選ばれた本をかたっぱしから読んだ記憶があります。

去年まで、夏の100冊はYonda? というパンダを模したキャラクターがキャンペーンをしていました。
が、今年からは「ワタシの一行」というキャンペーンにニューリアルされます。さまざまな業界の有名人が自分の好きな本を一冊選び、それに解説を加えるというキャンペーンです。
これはネットを通じて読者も加わることができ、賞を受賞すると、特別に読者の似顔絵をつけた帯のまかれた本をいただけるのだとか!

で、この夏の100冊、去年は拙著「神の棄てた裸体」が選ばれましたが、今年のワタシの一行キャンペーンから「絶対貧困」が選ばれました。
「絶対貧困」は、僕の海外ルポで一番広く読まれている作品です。
ぜひお手に取っていただければ幸いです。

ワタシノ一行
https://1gyou.jp/detail/index.php?type=famous&id=69