いま、新書の市場は、飽和状態です。
が、その新書市場に、児童書の老舗ポプラ社が参入。
9月18日をもって、創刊シリーズを発売。11月からは毎月定期刊行します。

その中で、僕の本も創刊シリーズに入っています。
「世界の美しさをひとつでも多く見つけたい」
というタイトルです。
僕の半生を描きつつ、極限状況の中からいかに「感動」を見つけ出し、その「感動」を一つの文学として表現していったかという体験を書いています。
僕の本を読んだことのない人に向けて、あるいは石井とは何ぞやと思っている人に向けて、「感動の探し方」というテーマで書いた本です。
すでに発売予約が開始されていますので、宜しければお手に取ってみてください。



なお、この創刊を記念して、「創刊ドキュメント」を書きました。
ポプラ社の新書創刊に携わった編集者や社長にインタビューをして、ポプラ社としては「書いてほしくないこと」満載の連載です。
(おいおい、ポプラ社で本を出すのにこんなこと書いてだいじょうぶか、という話も)
毎日(営業日)更新、全10回にわたって書きますので、宜しければご覧ください。どのようにシリーズが創刊され、編集者や筆写がどのような気持ちで、どのようなことに巻き込まれて本が出ていくのかがわかると思います。

ポプラ新書創刊カウントダウン集中連載