河出書房新社のWebマガジン連載「飢餓浄土」がスタートしました。
途上国で語り継がれている様々な話から、人間の内面をえぐっていこうという企画です。
発展途上国の民族誌として、楽しんでいただければ幸いです。
毎週月曜日の更新。予定では、半年ほどつづけることになります。
閲覧は無料ですので、Webから、携帯から、そしてi-Padから、ぜひご覧ください。ご感想等もいただければ幸いです。
■タイトル
「飢餓浄土」
■概要
間引かれた奇形児の幽霊に悩まされるベトナムの貧困地、人肉を食った日本兵の亡霊を語り継ぐフィリピン山奥の村、人間の死体を食い散らかしたルワンダの犬……途上国の人々の内面をえぐり出す、残酷で、悲しく、せつない、途上国の地べたを往く民俗誌。
■更新
毎週月曜日
■URL

http://mag.kawade.co.jp/kigajoudo/
なお、連載終了ののち、大幅に加筆訂正し(おそらく倍ぐらい話を付け加えます)、来年早々にでも単行本として河出書房新社から出版の予定です。
写真をたくさん載せる予定ですので、是非楽しみにしていてください。
途上国で語り継がれている様々な話から、人間の内面をえぐっていこうという企画です。
発展途上国の民族誌として、楽しんでいただければ幸いです。
毎週月曜日の更新。予定では、半年ほどつづけることになります。
閲覧は無料ですので、Webから、携帯から、そしてi-Padから、ぜひご覧ください。ご感想等もいただければ幸いです。
■タイトル
「飢餓浄土」
■概要
間引かれた奇形児の幽霊に悩まされるベトナムの貧困地、人肉を食った日本兵の亡霊を語り継ぐフィリピン山奥の村、人間の死体を食い散らかしたルワンダの犬……途上国の人々の内面をえぐり出す、残酷で、悲しく、せつない、途上国の地べたを往く民俗誌。
■更新
毎週月曜日
■URL
http://mag.kawade.co.jp/kigajoudo/
なお、連載終了ののち、大幅に加筆訂正し(おそらく倍ぐらい話を付け加えます)、来年早々にでも単行本として河出書房新社から出版の予定です。
写真をたくさん載せる予定ですので、是非楽しみにしていてください。

コメント
コメント一覧 (3)
切ない話ですね。今も老人たちの記憶に生々しく残る日本兵の話。戦争は終わったと思っているのは私のようなお気楽日本人だけなのかもしれません。
そういえば、ここには日本の遺骨収集団は行かないのでしょうか?
石井さんには珍しい内容でビックリ(失礼…笑)しました。表現はおかしいですが、ほのぼのとした話になんだかこちらの気持ちも癒されました。
でも、本当に癒されたのは海に眠る日本兵たちかもしれませんね。
楽しみにしていてください!